色の勉強をしたくて「色彩検定」を受けた話

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Webデザインの勉強を始めた約15年前に、色彩検定2級という資格を取りました。

 

この資格の現在の正式名称は「色彩検定」ですが、以前は「ファッションコーディネート色彩能力検定」というものでした。

Web制作の関係で就職活動していると、面接の時に「どうしてこの資格を取ったのか」ということをよく聞かれました。

「ファッション」という単語があったので、どうもWebデザインと結びつかないようです。

僕がこの資格を取ったのは、単に、デザインとしての色遣いの勉強がしたかったからです。

「色」に関する資格は、この「色彩検定」と、東京商工会議所が実施する「カラーコーディネーター検定試験」と主に2つあります。

資格の問題集を見比べてみて、色彩検定の方がやりやすそうだなと感じたので、そちらを勉強したのでした。

今考えれば、その流れのまま、1級まで取っておけばよかったなと思います。

今は、昔より難しくなっちゃってるでしょうか。

1979年生まれ、静岡県浜松市出身。
個人メディアプロデューサー。
飲食店プロデュースの会社勤務経験を活かし、WordPressのカスタマイズ、メルマガの発行など、個人の情報発信をサポート。

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