Gmailの「送信取り消し」機能で、ちょっと待ったができる。

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ん? あっ、数字間違えてる!

メールを送った後に気づいて、「メールちょっとまって~」って言いたくなる時があります(笑)

パソコン版のGmailには、送信ボタンを押した直後なら、「送信取り消し」の機能があるのを知ってましたか?

機能をオンにすると、送信ボタンを押した後、実際に送信されるまでに、5秒~30秒の保留時間を設けることができるようになります。

やり方は、「設定」の画面を開いて、「送信取り消し」のチェックを入れます。

 

 

 

保留期間の秒数を選んだら、一番下までスクロールして、「変更を保存」のボタンを押します。

 

 

そうすると、メールを送信した後のメッセージが次のように変わります。

 

 

ここで「取消」をクリックすれば、元のメール作成画面に戻ります。

保留時間の間でも、別のメールを開いたりして画面を移動すると、「取消」ができなくなるので、そこは注意が必要ですね。

1979年生まれ、静岡県浜松市出身。
個人メディアプロデューサー。
飲食店プロデュースの会社勤務経験を活かし、WordPressのカスタマイズ、メルマガの発行など、個人の情報発信をサポート。

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